仁科神明宮参拝者の皆様へ
神宮大麻頒布祭-大祓式-歳旦祭
神宮大麻頒布祭が12月14日(日)に山下神社で斉行されました。仁科神明宮からは会長、副会長、庶務、会計の4名が礼服で出席し、神宮大麻の頒布を受けました。神宮大麻とは、伊勢神宮の天照大御神(あまてらすおおみかみ)のお神札(おふだ)のことです。もともとは、平安時代末期から「御師(おんし)」と呼ばれる神職が全国の崇敬者に配っていた「御祓大麻(おはらいおおぬさ)」に起源を持ちます。 大麻領府神宮大麻は、伊勢神宮と私たちを結びつける絆であり、家庭を見守る御神威(ごしんい)の象徴として大切にされています。氏子の皆さんには各地区の氏子総代から神宮大麻が頒布され、神棚に飾って年神様を迎える準備がなされます。
12月31日には、年越(としこ)の大祓(おおはらえ)式が執り行われます。6月に執り行われた夏越(なごし)の大祓の後、半年の間に知らず知らずのうちに犯した罪や過ち、心身の穢れ(けがれ)を祓い清め、本来の清らかな状態に戻るための行事です。
歳旦祭(さいたんさい)は、1月1日(元日)に新年の始まりを祝う重要なお祭りです。「旦」の字が地平線から昇る太陽(日の出)を表すため、歳旦祭は、新年初めて神社に参拝する「初詣」の習慣と深く結びついており、神様への感謝と祈りを捧げる大切な慣習となっています。仁科神明宮では、1月1日零時を過ぎてからこの神事が行われ、2年参りの参拝者にはみかんとお屠蘇が振舞われます。
12月31日には、年越(としこ)の大祓(おおはらえ)式が執り行われます。6月に執り行われた夏越(なごし)の大祓の後、半年の間に知らず知らずのうちに犯した罪や過ち、心身の穢れ(けがれ)を祓い清め、本来の清らかな状態に戻るための行事です。
歳旦祭(さいたんさい)は、1月1日(元日)に新年の始まりを祝う重要なお祭りです。「旦」の字が地平線から昇る太陽(日の出)を表すため、歳旦祭は、新年初めて神社に参拝する「初詣」の習慣と深く結びついており、神様への感謝と祈りを捧げる大切な慣習となっています。仁科神明宮では、1月1日零時を過ぎてからこの神事が行われ、2年参りの参拝者にはみかんとお屠蘇が振舞われます。
仁科神明宮新嘗祭
仁科神明宮の新嘗祭が11月23日(日)午後一時より又宵祭が22日(土)午後七時に執り行われました。 3月の祈年祭の折りに執り行った古式作始めの神事に、宮司により今年の五穀豊穣を祈念申し上げ無事に収穫を終え、共に今年の豊作を喜び、氏子の皆さんから献穀米(玄米2升)の奉納がありました。
新嘗祭は宮司を筆頭に禰宜、権禰宜他助勤の神職と共に、氏子総代が拝殿に参列し、氏子の小学生が舞姫となり浦安の舞が奉納されました。
本年は拝殿の大前において、参拝者の皆様にも近くで浦安の舞の奉納をご覧頂けました。舞姫たちは、11月初旬より指導神職のもとで練習を重ねて無事舞を奉納してくれました。浦安の舞は、昭和15年11月10日に開かれる「皇紀二千六百年奉祝会」に合わせ、全国の神社で奉祝臨時祭を行うに当たり、祭典中に奉奏する神楽舞を新たに作ることが立案され、当時の宮内省楽部の楽長である多忠朝が国風歌舞や全国神社に伝わる神楽舞を下地に作曲作舞した神楽舞です。 (写真は11月29日の大糸タイムス一面です)。
新嘗祭は宮司を筆頭に禰宜、権禰宜他助勤の神職と共に、氏子総代が拝殿に参列し、氏子の小学生が舞姫となり浦安の舞が奉納されました。
本年は拝殿の大前において、参拝者の皆様にも近くで浦安の舞の奉納をご覧頂けました。舞姫たちは、11月初旬より指導神職のもとで練習を重ねて無事舞を奉納してくれました。浦安の舞は、昭和15年11月10日に開かれる「皇紀二千六百年奉祝会」に合わせ、全国の神社で奉祝臨時祭を行うに当たり、祭典中に奉奏する神楽舞を新たに作ることが立案され、当時の宮内省楽部の楽長である多忠朝が国風歌舞や全国神社に伝わる神楽舞を下地に作曲作舞した神楽舞です。 (写真は11月29日の大糸タイムス一面です)。
ー 令和7年のできごと ー
東京大衆歌謡楽団による奉納演奏
東京大衆歌謡楽団は、富山県出身の四兄弟によるユニットで、長男孝太郎がボーカル、次男雄次郎がアコーディオン、三男龍三郎がウッドベース、四男圭四郎がバンジョーを担当し、2024年に結成15周年を迎えたグループです。 東京大衆歌謡団その名前のように、激動の昭和時代に愛された数々の楽曲を演奏し、ファンクラブを含む多くの皆様に愛されており、各地の神社などで奉納演奏を行っているようです。ここ大町市社地区での敬老会に招かれた縁で仁科神明宮での奉納演奏が実現しました。10月5日(日)に2回行われた公演には、数多くの方が遠方からも参集し演奏に聞き入っておられました。何も知らずに仁科神明宮への参拝に訪れた方々も多くいるので、氏子総代と
スマイルダンサーズのボランティア総出で、雨の中の車誘導や暖かいお茶の提供などを行い、普段は静かな宮本地区が車で動けないほどの賑わいとなりました。
以下は、演奏後に各地から寄せられたお言葉です。
・雨の中全力投球して下さった楽団と地元の皆様、感謝します。
・雨の中の奉納演奏、心に染み入りました。
・あいにくの雨ではありましたが、地元の皆々様、売店や交通整理、たくさんのスタッフの方々のおかげで、とても楽しいフレンドリーで温かみのあるオ・モ・テ・ナ・シに心から感謝申し上げます。
・今回のように温かみがあり、心のこもった演奏会を開催して下さって、本当にありがとうございました。他の所にはないです。
・仁科神明宮の奉納演奏会、地域の方々のいろいろな接待に感謝。雨で冷えた体に熱いお茶はありがたかったです。大勢の人で一杯の拝殿の前に楽団さんの演奏が山に響きました。本当に素敵な場所でした。
・水色のTシャツのお姉ちゃんたちが明るく元気に迎えてくれてうれしかった。すばらしいお宮でまた演奏会をやってくださいね。
・国宝での演奏は初めてではないでしょうか。仁科神明宮は国宝とのことであり、大変厳かでした。姿勢よく足袋に下駄姿で現れた楽団さんがとても絵になり素敵でした。色々な所の奉納演奏に行きましたが、一番似合っていた気がします。
・この公演で仁科神明宮を初めて知りました。すばらしいお宮でビックリしました。また来たいので、是非やってください。晴れた日に是非またやってください。大糸線にゆられてまた来たいです。
・信濃路の雨!ものともせずに孝太郎様の歌声が社楽殿に響き渡る~大観衆が濡れながらも傾聴する~お帽子の前!人が途切れない~ずぶ濡れのファンに寄り添うボランティア活動の美談!楽団様の演奏と歌に癒され、美談にも感激しました これも日頃の宮司!禰宜!権禰宜!氏子代表!氏子!土地の人の固い絆!!ありがとうございました。
・大町に住んでいるのに仁科神明宮はきたことがありませんでした。素晴らしいお宮で、鳥居をくぐったとたん、なんか神聖な気持ちになりました。
・宮本の住民の団結力がすごく自分の地域にはないのでうらやましかったです。
以下は、演奏後に各地から寄せられたお言葉です。
・雨の中全力投球して下さった楽団と地元の皆様、感謝します。
・雨の中の奉納演奏、心に染み入りました。
・あいにくの雨ではありましたが、地元の皆々様、売店や交通整理、たくさんのスタッフの方々のおかげで、とても楽しいフレンドリーで温かみのあるオ・モ・テ・ナ・シに心から感謝申し上げます。
・今回のように温かみがあり、心のこもった演奏会を開催して下さって、本当にありがとうございました。他の所にはないです。
・仁科神明宮の奉納演奏会、地域の方々のいろいろな接待に感謝。雨で冷えた体に熱いお茶はありがたかったです。大勢の人で一杯の拝殿の前に楽団さんの演奏が山に響きました。本当に素敵な場所でした。
・水色のTシャツのお姉ちゃんたちが明るく元気に迎えてくれてうれしかった。すばらしいお宮でまた演奏会をやってくださいね。
・国宝での演奏は初めてではないでしょうか。仁科神明宮は国宝とのことであり、大変厳かでした。姿勢よく足袋に下駄姿で現れた楽団さんがとても絵になり素敵でした。色々な所の奉納演奏に行きましたが、一番似合っていた気がします。
・この公演で仁科神明宮を初めて知りました。すばらしいお宮でビックリしました。また来たいので、是非やってください。晴れた日に是非またやってください。大糸線にゆられてまた来たいです。
・信濃路の雨!ものともせずに孝太郎様の歌声が社楽殿に響き渡る~大観衆が濡れながらも傾聴する~お帽子の前!人が途切れない~ずぶ濡れのファンに寄り添うボランティア活動の美談!楽団様の演奏と歌に癒され、美談にも感激しました これも日頃の宮司!禰宜!権禰宜!氏子代表!氏子!土地の人の固い絆!!ありがとうございました。
・大町に住んでいるのに仁科神明宮はきたことがありませんでした。素晴らしいお宮で、鳥居をくぐったとたん、なんか神聖な気持ちになりました。
・宮本の住民の団結力がすごく自分の地域にはないのでうらやましかったです。